Bath de CBD[バスデシービーディー]

2022/01/06 00:00


CBDとは

CBDとは『カンナビジオール』の略称で、大麻草から採れる成分の一種。

大麻草から採れるカンナビノイドという成分のひとつで、麻(大麻草)の茎や種子から抽出される成分です。最新の国内外の研究から、非常に高い健康効果が得られることがわかっています。

精神へ与える作用(精神作用)や中毒性がないことで知られており、医療や健康、美容業界から注目を集める成分です。




心身を整えるCBD


CBDの期待できる効果は?

身体機能をサポート

ストレス緩和・リラックス作用
CBDに期待できる効果の一つは、セロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質に影響を与え自律神経を整えてくれるので、ストレスを緩和し、不安を軽減してリラックス効果を得られることです。

不眠の緩和や皮膚の抗炎症など
それ以外に期待できるのが不眠を緩和することです。不眠症の方がCBDを使用したことで、睡眠時間の延長が見られた事や、PTSD(心的外傷後ストレス障害)による睡眠障害の人にも効果があったという報告があります。

CBDの美容としての効果効能

抗酸化作用/抗炎症、ニキビ、皮膚炎、アレルギー、アトピー、乾癬、裂傷・やけど等

「化粧品成分の国際ルール(INCI名称)によると、CBDについては、抗アクネ効果や抗酸化効果、肌のキメを整えたり⽑⽳を引き締める効果、肌を保護する効果、肌の調⼦を整える効果が挙げられています」


肌のキメの乱れや毛穴開きにアプローチするほか、抗炎症・抗酸化作用なども報告されているので、ニキビ予防やアンチエイジング効果も期待できるようです。




CBDは安全?CBDは危険?

日本ではまだ認知度の低いCBD、『大麻由来』というネガティブなイメージが先行しがちですが、CBDの安全性と有効性については、世界保健機関(WHO)が確認を行い、安全性(依存性・乱用性が無いことなど)を明示しています。また、2018年1月1日には、世界ドーピング協会で、CBDをドーピング薬物規制対象から外すことが決定されました。これにより近年では、プロのアスリートや海外セレブの使用も相まって注目を集めています。

最近では、店頭でCBD関連商品を目にすることが多くなったのではないでしょうか?

大麻を連想させる怪しいパッケージのものや、危険な雰囲気を漂わせた商品ラインナップなどさまざまですが、『Bath de CBD』に含まれるCBDはスイスで研究から商品開発まで行っている正規機関の協力のもと輸入したもので、化粧品の原料にも使われるピュアなCBDですので、安心してお使いいただけます。



副作用はほとんどない


WHOは2017年にCBDについて以下のような報告をしています。

「CBDは非常に安全で、幅広い容量で忍容性が良好である。公衆衛生上の問題も濫用の危険性もない」(WHOの報告書にある「忍容性が良好」とは『副作用がほとんどないかあっても非常に軽い』ということを意味しています。

ただ、副作用が”全くない”というわけではありません。薬を常飲しているという方は、かかりつけ医に相談することが推奨されます。



CBD配合の種類やおすすめ


CBDが配合されているものはどれくらいあるのでしょう?


サプリメントの他、食品や化粧品への利用が進んでいます。


・オイルタイプ

 最もポピュラーなタイプでCBD初心者にもおすすめ


・カプセルタイプ

 オイルタイプが苦手な人向け、CBDの味やにおいが苦手な人におすすめ


・アメ・ガム等の食品や、エナジードリンクなどの飲料

 手軽に継続したい人におすすめ


・吸引タイプ

 最も吸収効率が良く、効果を早く実感したい方におすすめ


・フェイス・ボディ・ヘアケアタイプ

 運動後の疲労やアンチエイジング、敏感肌の人におすすめ



どんな人に向いている?


・リフレッシュ・リラックスしたい

・集中力を高めたい

・身体のゆらぎを整えたい

・睡眠の質を高めたい

・スポーツ後の筋肉疲労を軽減したい




メリット・デメリットは?


メリット

・さまざまな疾患改善が期待できる

・睡眠の質の向上

・リラックス、心身の健康をサポート

・アトピーなど肌のかゆみを改善

・安心・安全

・処方箋が必要ない

・常習性がない

・副作用がない


デメリット

・商品価格が高い

・粗悪品がある場合がある

・効果を実感できない場合がある

・薬との相互作用で使えない場合がある



CBDのよくある質問


日本人にとって大麻は「違法薬物」のイメージが強いため、CBDに対しても誤解しがちです。


Q1 健康に与える影響は?

マリファナの主原料のTHCには精神活性作用があり、いわゆる「ハイになる」状態を生じさせます。しかし、カンナビノイドの一つであるCBDの方には、THCのような精神活性作用はないことが分かってきました。


Q2 CBDとは「医療用大麻」のこと?

大麻由来といえども、CBDと医療用大麻は全く別物です。 医療用大麻は、「医療用」と冠していますが、THCを多く含んでいます。つまり、用途が違うだけで、嗜好用大麻(マリファナなど)と中身は同じです。 CBDは大麻の中でも、CBDを多く含み、THCが少なくなるように「品種改良」したものがあり、それを用いてCBDのみを抽出したものです。


Q3 現在、日本で売られているCBD製品は違法種品が多い!?

大麻取締法では、規制対象になっていない大麻の部位があります。 つまり、その部分から取れた製品は販売できます。 具体的には、「大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに、 大麻草の種子及びその製品」 は、大麻取締法の適用外であると同法に明記されています。従って大麻の成熟した茎と種は法の適用外で、規制の対象になっていないのです。